石原建設の、工法紹介です。お気軽にお問合せ・ご来店下さい。


石原建設では、快適な生活のため基本ともいえる換気から各種強化までこだわりの工法で施工いたしております!


壁通気工法
構造用合板と外壁との間に通気層を設け、空気の流れを促して壁体内部の湿気を徹底的に排除。夏には冷房効率をアップし、冬には室内の結露を抑え、建物の耐久性を著しく向上します。
基礎換気
床下の換気をいかに排除するかによって、耐久性に大きな差が付きます。従来の換気口に比べ、基礎パッキンによる「床下全周換気工法」では1.5倍〜2倍の換気性能を実現。

防腐・防蟻処理
すべての構造材について地盤から1mの高さまで徹底した防腐・防蟻処理を実施し、耐蝕性に万全を期しています。



木材使用量アップ
一般住宅は、柱を6尺(約182cm)の間隔で建てるのに対して、当社では、3尺(約91cm)の間隔で建てることにより、頑丈な構造に。もちろん、梁も3尺の間隔で入れているため、材木量が2〜3割アップ。

強梁・剛床工法
根太と梁とを一体化し、さらに構造用合板を全面に貼った強固な床構造。



コンクリート束ベタ基礎
基礎と一体となったコンクリート束がしっかり建物を支持。大引き、根太のサイズもアップ。


棟換気工法
屋根裏の湿気と熱気に対処するため、当社では、屋根の断熱性に配慮した上で、さらに「棟換気」を採用。

防湿フイルム
基礎と土壌の間に「防湿フイルム(防湿シート)」を敷設しています。湿気をシャットアウトする事で、基礎そのものの耐久性を強化した安心施工です。
 壁通気・棟換気工法は、一部、建物形状によって出来ない場合があります。





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